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2015年09月09日

仕事・人間関係 どうしても許せない人がいるときに読む本

仕事・人間関係 どうしても許せない人がいるときに読む本
心屋 仁之助 (著)
中経出版

2013年8月29日  発行 
2015年7月  点訳


 私にもどうしても許せない人が射るのでこの本を読むことにしました。

 さあ、紙ボールを作って投げつけよう!


第1巻

 あなたは勝手に自分で傷ついているだけなのです。

 駄目だしされたことにこだわっているのです。


 あなたにとっての過去の記憶はあなたにとってだけの記憶なのです。

 自分のルールに従わないからイライラ・・・。


 許せない相手とはあなたがこれまでずっと否定してきた嫌な自分、だめな自分なのです。


第2巻

 行動をとらせているのは感情です。
   
 その感情を生み出しているのは考え方です。


 だから行動を変えれば感情も考え方も変わるのです。

 さあ、行動を変えてみましょう。


 自分を許せば他人も許せるようになる。


 今の自分の常識を疑ってみましょう。

 例えば、そんなに頑張る必要があるのか?

 周りから認めてもらうのがそんなに大事なことなのか?
   
 世の中、特に外国などあなたの思いもしない常識があります。


 あなたも相手と同じようにすればいいじゃん。

 我慢しているから許せなくなるのです。

 だから我慢しないほうがいいのです。


 一度タブーを破ってみませんか?


 自分の本音を相手にさらけ出しましょう。

 ただし、主語は私ですよ。

 例えば、私は○○○で悲しいなど。

 「私は嫌なんだよ」

 「私はつらいんだよ」

   
 腹が立ったら次のようにしてみませんか。

1.紙をくしゃくしゃに丸めてボールを作る。

2.20個とか多いほどよい。

3.少し離れたところに椅子を置きます。

4.そこに許せない相手が座っているとイメージする。

5.そこをめがけて、相手に言いたかったことを叫びながらボールを投げつけます。

 「いい加減にしろ!」 「馬鹿野郎!」

6.「今日はこれくらいにして許してやろう」と捨て台詞を言う。


 以上、うまく書けませんでしたが、みなさんぜひこの本を読んでみてください。

 きっと得るところが多いと思います。


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Posted by 熊さん at 16:05│Comments(0)
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